キャンタがにゃんだ

旦那と私とキャンタとガッツ

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調律師は



毎年、恒例行事の演奏会。
いつも、その時は調律させてもらっています。

時間は1時間。周りがガヤガヤしてるので
集中力が半端ないです。

でも、終わってリハーサルで音を確認すると、
ちゃんとピアノは、ゆーこと聞いてくれてるなって思います。



自分の作る音が完璧とは思ってません。
完璧になれるわけもありません。

演奏会が終わって、記念撮影の時には、中には入りません。
呼ばれもしません。
ソプラノ歌手や伴奏のピアニストに花束を渡しても、ピアノ調律師には花束はありません。
演奏が素晴らしくても、調律がよかったねぇ~って褒められることはありません。

でも運が良ければ、昼食が準備してありますw

花火大会が成功するように事前に花火師が準備するのと同じだと思っています。

だから私は花火大会が好きです。
花火師の努力を見に行くのが好きなのです。

今年も、ボチボチ調律、頑張りま~す(*´ェ`*)ポッ

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